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おはようございます。

おはようございます。

今朝は雨漏りのお客様のところに行って
ブルーシート養生をしてきました。(もちろん無料)
昨日の内に養生しておけばよかったんですが、
協力業者各位から「金くれ~。金くれ~。」 
と、せがまれておりましたので(オイオイ失礼だろ・・・)
行くことができず、今朝行ってきたわけです。

コチラのお宅、シングルベストが葺いてあるんですが
材料の劣化なのか風で捥げたか?はたまた凍害なのか?
解りませんが、屋根材がボロボロです。
下のPカラーも剥がれて野地が丸見えでした。
欧米では主流な屋根材なんでしたかね?たしか・・・
わが国日本の風土には合っていないようです。
13年くらいでダメになってしまうようでは・・・ねぇ?


ここまで酷い状態だと一部貼り替えて修理しても、
また数年後には違う箇所から雨漏りの可能性が・・・
しかも、修理をするとなれば少量ですから
一回当りの工事費は当然割高になるときたもんだ。コレ

てなわけで、金属屋根の被せ葺きを提案しました。
拙い説明ながら、すんなり受け入れていただき
マルサンルーフ重ね葺きで決定しました。
価格も決め手になったのではないかと思っています。
18坪の方形屋根で\315,000円(税込)ですからね。

HPのお問い合わせフォームからの問い合わせの場合には
この位の金額で出しますので、皆様よろしくです。(宣伝)



こうなると心配なのはいつ施工するかということですかね。
梅雨入りしましたし、工事はつまってますし・・・


ではまた。
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雨漏り

雨、降りますねぇ。性懲りも無く降りますねぇ~。

一昨日、雨漏り修理依頼の電話が多いことを書きましたが、
一口に雨漏りと言っても原因は様々です。

そこで、過去2年間に依頼のあった雨漏りの原因別に統計を取ってみました。

1位 棟部からの漏水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28件
2位 ベランダ・陸屋根からの漏水・・・・・・・・・・・・・・・・・21件
3位 下屋根壁際からの漏水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12件
4位 塗装した屋根の縁切り忘れに因る漏水・・・・・・・・・5件
5位 割れ瓦・瓦のズレ等による漏水・・・・・・・・・・・・・・・3件

こんな感じです。
(風による損壊、台風時の雨漏り被害は除外してあります)

1位の棟からの漏水ですが、隅棟からの漏水が多いですね。

荒木田やなんばんを使った瓦屋根であれば、
【土台の泥が痩せてくる→のし瓦がずれて水が差す→泥が流れる
→棟と桟瓦に空隙が出来る→ダイレクトに水が差す】

まあコレは極端な例ですが、ほとんどこんな感じです。
瓦は手入れが要らないなどと盲目的に信じてはいけませんね。


あとは、金属瓦・トタンの横葺きの嵌め合い部の先端を
水が横走りして隅棟に差す。(解りにくい?)
これはもう、完全に業者のせいですよね。
(2.5寸以下の屋根に金属瓦被せて逆勾配で雨漏りとかね。サンダーで金属瓦切っちゃうとかね。有り得ませんよ。※次回執筆予定)
他所のホームページを見ると金属瓦の施工写真で、
隅棟部を立ち上げてない写真をよく見ますが、コレは絶対ダメですよ。
横葺きであれば(毛管現象で)先端の嵌合部に残った水の行き場は
左右のどちらかしかありませんからね!
そこの処理を疎かにしたら、コレはもう・・・絶対に漏りますからねぇ。
低勾配であれば尚更。
シールテープを入れるんでもいいですが、割と早くに劣化しますからね。アレも・・・


2位のベランダ・陸屋根。
コレも多いです。特に造り付けのベランダのゴミ詰まり。
ちょっと古い建物だと当時の主流なのか、デッキの下がトタンの棒葺きになってたりします。
軒先側に溝があってドレンに向かって緩やかに勾配が付いているんですが、
ドレンに落ち葉・泥・髪の毛等が詰まってしまうと、この溝がプールみたいに
なってしまうんですね。水嵩が増すと当然継ぎ目や立ち上がりの上部から溢れますよね。
その水がベランダの底(外から見ると突き出したベランダの天井部分)を流れて
室内に漏れてきます。カーテンボックスや、サッシの上端から滝のように溢れ出る
その様ときたら・・・
まさに壮観ですよ・・・じゃなくて

かなり悲惨な光景ですよ。

こういう造りのお宅で雨漏りする、天井に雨染みがある、なんて場合には
バルコニーテラスをつけるか、FRP防水で完全に防水してしまわないと何度でも雨漏りします。
毎回デッキを外してこまめに掃除をするわけにもいかないですからね。
(ドレン付近のデッキをくりぬいて置けばこまめな掃除も可能ですが。)

屋上防水の雨漏りでは防水層の劣化、継ぎ目・立ち上げ・ドレン廻りからの雨漏りがほとんどです。
ドレン廻りの場合には「改修ドレン」を使えば安価で確実です。


さて

原因を大きく2つに分けると・・・

・経年劣化によるもの
・構造、技術的な部分によるもの

に大別できると思います。

前者は家主さんが早め早めに手を入れることで改善できそうですね。
が、後者は簡単ではありませんね。専門の方に相談してより良い方法を模索するしかありません。
お金も掛かってしまいますし、責任問題にもなってしまいます。
少しでもおかしいと感じたら、原因を特定することが必要だと思います。

近隣の方(遠くの人も)で思い当たる節がある方はぜひご相談くださいね。(営業トーク)



んで3位の・・・




んあぁ・・


ねむっ・・・


じゃなくて、続きはまた今度・・・
(つーか、誰も見てないだろ此処・・・泣)




IMG_1342111.jpg

こちらは先月施工したTルーフのライトグレー色の現場です。

Appendix

プロフィール

感動クリエイト

Author:感動クリエイト
埼玉県飯能市で屋根工事・塗装工事・板金工事・各種リフォームを通じて感動をクリエイトする関東クリエイトの経営者です。最近は風邪を引きやすくなり、血液検査に引っ掛かるという愚鈍ぶり。ビールがダメならウイスキー!という事でよろしくお願いします。

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